ビーチ・ピラティス in 石垣島

太陽と風と波のパワーを私の中にチャージ。ピラティスで「しなやかで強い」心と身体を作りましょう。

寝る間も惜しんで努力できるのは。

自分のやりたい事を思いっきりやって

ハッピーに成功しているように見える人々。


たとえば、

イチローさん

さかなクン。さん

を拝見していると、

【自分の中から生まれた問い】を解決するために

行動しているように見えます。


一方、私が【ニガテだった】学校では、

先生が問いを発して

ムリに答えさせられます。


先生からの問いは、

ほとんどの場合、

100パーセントに近い確率で、

【自分の中にある問いではない】

訳です。

 

自分から生まれる問いに向かっているとき、

それが解決に向かっているとき、

三次元的には

エネルギーを使っているように見えますが、

五次元的には

エネルギーがチャージされます。


だから、

「あの人。睡眠時間も削って、あんなに努力できるなんて素晴らしい!」と

周りからは見えます。


学校ではこの姿を見て

「だから勉強しなさい」って

【話をすり替え】ます。

 

イチローさんもさかなクンさんも

「だから、勉強している」訳ではない…のです。


もう一度、よーく見てください。


彼らがしているのは、「押し付けられた勉強」ではありません。

自分の興味に徹底的に向かっているのです。

ここが完全に違います。

 


「子どもが勉強がしない」

とか

「子どもがやる気を出さない」

とかいうけれど、当たり前なのです。


それは【自分の問いじゃない】から。

 

三次元的にもエネルギーが奪われ、

五次元的にもエネルギーが奪われている状態で

子どもはよく耐えている、と

褒めてやらないといけないくらいです。

 

自分の興味に向かうとき、

デスクワークも含まれるし、計算や漢字を読むことも含まれる。

それは確かに「勉強」のように見えます。

だから、勉強が大事じゃないとは言いません。

ある程度の知識や技術が必要なこともあります。

 

しかし「勉強」のように「見える」からといって、

「学校の勉強」「勉強の強制」とすり替えてはいけません。

「一番大事なところ」がゴッソリ抜け落ちて、

いつの間にかすり替わっています。

 

こういう狡猾な「すり替え」は、

支配層がやってきた「手」なのですが、

気のいい一般人は騙されます。

 

だって、勉強が大事じゃない訳ではないから。

 

いま、全てのことを

常識を取り去ってもう一度、

見つめ直す必要があります。


それなりの理由をつけて「こうだ」と言われると

善良な市民は騙されます。


よく気をつけて、心の目で見直す時期が来ていると感じます。