ビーチ・ピラティス in 石垣島

太陽と風と波のパワーを私の中にチャージ。ピラティスで「しなやかで強い」心と身体を作りましょう。

海瞑想を始めたきっかけについて。

はっきりといつから…というのは分からないが、

自分の人生を思い返してみると、

『人並みに頑張っているつもりだけど、なんだかうまくいかない…』

そういうモヤモヤした想いが気持ちの中にいつも漂っていた。

ココロが、今にも泣き出しそうなグレーの曇り空のようだった。

何をしても、または、何もしなくても

気持ちががすっきり晴れないまま生きていた。


今ならわかる。

そういうココロの状態で、

物事がうまく運ぶはずがないのだ。

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わたしはそんな自分を変えたかった。


人生を楽しく、イキイキ、ワクワク、笑って過ごすためには

どのように生きるべきか…

考えた。

考えても答えが出そうになかったので、

『人生がうまくいくためには』系の本を片っ端から読んでみた。

 

わたしが手にした本たちは、

優しく、丁寧に、繰り返し、分かるように教えてくれた。

読書中、目からウロコがボロボロ落ち、

同時に、ナミダもたくさん落ちた。

それは、

やっとわたしのココロにフィットする言葉に出会えたときの感動の熱いナミダであり、

自分の不甲斐なさを情けなく思って流す塩っぱいナミダでもあった。

 


読書を通じて悟ったことがある。

 


『わたしはこれまで在り方を間違えていた。』ということだ。

 

 


勝つことばかり求めてはいけなかった。

効率ばかり求めてはいけなかった。

周りについていこうとして自分のココロにフタをしてはいけなかった。

自分を生きることを二の次にしてはいけなかった。

人間の都合で、自然をいいようにしてはいけなかった。

仕事を優先するあまりに、優しさを置き去りにしてはいけなかった。

お金や制度の奴隷になるような働き方をしてはいけなかった。

子どもを室内に閉じ込めて無理に知識を詰め込んではいけなかった。

 

 


わたしたちは、そういう風に育てられてきた。

それが正しいと教えられてきた。

だからわたしも疑うことなく従ってきた。

 

でも、

『それは間違いだった』『見直そう』と

言える時代になってきている。

 

 

 


変えたい。


まずは、自分から。

 

そう思って、海に向かって瞑想を始めた。


石垣島の大自然は

わたしのなかにある

『真っ黒いもの』を

掃除するのを手伝ってくれた。

 

驚いたことに、

たった一回の『海瞑想』で、

呼吸が楽になった。


無理せず、笑顔でいることができた。


効果がありすぎて、自分で自分が成したことにビックリした。

 


『海瞑想』を続けてみると、

毎回、違った形の『真っ黒いもの』がわたしの内側から出てくる。

『真っ黒いそれ』を出してしまうと、

夜、よく眠れるようになったりもした。

自分でも気づかぬうちに

自分で自分を抑圧していたことが確認できた。

 

多くの皆さんに

この『感じ』を体感していただきたい。

海に抱かれ、心と身体を解き放っていただきたい。

心と身体で、『何が本当か』感じていただきたい。

 

そういう気持ちがじわじわ湧いてきたので

『海瞑想』を皆さんに公開させていただきます。

 

全てのクラスは、【女性専用】になりますこと、

ご了承ください。